ロマンディア

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Romandia

謎の冒険物語を書いています。

【00-10】キャッチコピー

冒険物語の理念を示しておきたい。 刻まれた時の中で どれだけ珍しいシンボリックに出会えるか… どれだけ良い武器を手に入れられるか… どれだけバトルに勝利できるか… どれだけ大きな仕事を成し遂げられるか… そして、その名を残せるか…

【08-04】動力 ~未来のエネルギー~

北東の湖周辺で、新たなエネルギー源「ロッドオイル」が密かに採掘されているという噂がある。 技術的に見ても位置情報システムと小型衛星の連携により掘削の精度は著しく進歩している背景はある。 これから産業化し広く一般社会に定着するには、安全性の証…

【07-03】ハイバイオ

南東発のバイオベンチャーということになっているが、実態は中央の某研究所の残党である。 専門領域を見ればわかる人には判る。現在は、とある難病の治療薬を開発。魔の川を抜け、東の富豪カルネゴの支援を受けながら事業化を目指している…ということになっ…

【06-04】ナンド族との出会い

南の学生ルシール、ゴア、グレゴリーノの仲良し3人組が挑んだ大冒険。事の発端は、ユニバース図書館で原住民にかかる文献を見つけたことだった。 文献の神秘的で魅力的な記載に、原住民はどんな暮らしをしているのか、何を食べて何を信じているのか、どんな…

【05-07】剣豪≠格闘家

波戸田八刀斎という剣豪について語る。各国の修行場や道場に現れ、エアバトルで連戦連勝、八重刃という大剣を振りかざし、数々の伝説を作ってきた。 そのスタイルは、剣豪というよりかむしろ格闘家に近い。超越した素早さと跳躍力、バックスピンとサマーソル…

【05-06】インシデント

西の国ウエストロードは、度重なるエアバトルでの敗北で、今や北西による侵攻が顕著な状態である。 状況を打破するためにソードファイターズは新たにレッチェ、ラディカルス、スピリッツァーという3人の傭兵を雇った。 彼らの堅い守りにより何とか食い止め…

【04-04】ビジネスの展開

バイキングストームの新たな名物は、国営企業「スノーエッジ」が製造する食器である。海賊もそうであったが、この国は割と何でも国営にしてしまう。 北西の北西といえば世界の果て、そこにそびえ立つレッダ山の麓には海水と真水が入り混じるスポットがあり、…

【00-08】武器屋のまとめ

この世界においては、「どれだけ良い品質の武器を手に入れられるか」という人生観がある。特徴的な武器はその人の象徴ともなりうることから、マストなアイテムとされている。 歴史とともに武器も発達、様々な機能を備えデザインも多様化し、人々の歩みと同じ…

【00-07】トップオブザタイム

種族を超えた戦い。純粋にこの世で一番誰が強いのか?という問いかけに応えるかの如く、一年に一度、春から夏にかけ、初戦から決戦まで二か月ほどを要するイベントが開かれるようになった。 日常、コロシアムでのエアバトルは言うほど発生せず、コンサートや…

【04-03】新たな王

ナイトクロックは北西の王となった。その力を誇示するようにロングスケールを掲げ、勇猛果敢に攻め続けた。メインの戦力は「ルッシオの風」とダークタートルの一派で構成される。オールドカマーとニューカマーが競演するバランスの良いチームとなった。 彼ら…

【00-06】リブート ~第二章~

あの大戦からしばらく経った所に居るが、時を戻してその後に起こったことを綴っていく。 ・ナイトクロックは史上最高の武器とされているロングスケールを手に入れ、その後、北西の王となった。ビッグストレージという心強い仲間もでき、領海や領土を広げてい…

【00-05】エピローグ ~ブラザー~

接点のない年の離れたナイト兄弟が、父の遺産「ロングスケール」を巡って巻き起こす様々な出来事が争いの根源となっている。 取り巻く環境も混沌と渦を巻くように絡み合う。そして各国の覇権争いも激化することとなる。 武器やシンボリック等が権力の象徴と…

【03-06】北海連合

中央の覇権やイーストハイウエイに負けまいと、バストーラが作った連合がより世界情勢を複雑化させることになる 契機はやはりナイトクロックの登場だった。構想を具現化しようと、まずはミッドナイトパスタに資金援助を依頼し、各地域の盟主を招聘した。 結…

【01-05】邪教

東の国にリング教という教団があった。端的に言うと、「みんなで手を取り合い、環になって踊ろう」という人達である。 教祖はムラサメ。彼には虐げられてきた過去があり、克服する反骨精神を持っていた。その過程においてできたバイブルが経典となっている。…

【08-03】リバース

ナイトコアにはナイトクロックという弟がいた。ただ、異父兄弟で年も10才以上離れており、一緒に暮らしたことはなかった。その接点がないに等しい弟が突然現れた。 ナイト家にはロングスケールという家宝がある。なんとマスタングの初期作品で、巷では謎の…

【08-02】中央の覇権

長い間、南北東西で均衡が保たれていたが、この10年であらゆる交易の中継地として世界の中央に位置するセントラルシティが急速に力を付けた事実がある。 科学技術を駆使して提供する役務の希少性と模倣困難性を武器に、世界中の様々なニーズに応えながら新…

【07-02】ヨネザワの危機感

クリエイターズラボは研究開発に特化した島。所長のDrサイエンテは化学兵器の専門、次席のヨネザワは環境や土木建築に長けている。彼らは皆、南の課程を好成績で卒業した逸材達である。 研究職は花形と認知されエリートのように思われているが、実態は中央の…

【06-03】海賊エデンの元船長

海賊エデンのブライアンとマサブギーという2枚看板は、ひしめき合う海の中で確固たる地位を築いてきた。 ライバルは北西のダークタートル。海賊の世界においては南北どちらかでのバトルが常であったが、次第にロケーションは中央付近へ移っていった。 海洋…

【06-02】マルチユニバース

学生総数1万人、いわゆるマンモス学園のマルチユニバースは非常に多国籍。学生街がそのまま島になったような、熱さと青さが漂う空気感の中で、様々なサイドストーリーが繰り広げられる。 学園は、初等、中等、高等、専門と課程が分かれており、概ね同程度の…

【05-05】レーフーガの怒り

霧に包まれ飛行機も船も到達できない南西の島。知られているのはぼんやりした存在とレーフーガという名前だけであった。 島の住民は、メルト家の親族や、サウザンドエディの落ちこぼれ達と言われている。彼らは逃げるようにこの地に移り住み、ひっそりと新し…

【05-04】悪い人達

砂漠の盗賊「クレセントムーン」。没落したメルト家の末裔が創設したとされる。そのほとんどは北西海賊の残党。行き場を失い、生きるために西へ移住してきた。 現在は、バーナードを筆頭に、クライム、エビル、ナイトメアという強烈に個性が強い連中が多く在…

【05-03】ソードファイターズ

西の国で人気№1の職業はソードファイターズ。砂漠の盗賊や近隣の蛮族から平和を守る正義のアイコンとして認知されている。 そのシステムは育成から始まる。南にあるマルチユニバースのように、初等~高等教育までを用意。全寮制で座学と実地、人間力の向上…

【05-02】砂漠の宮殿

現当主ブランド・ジャックは5代目。家族は一人息子のブランド・ジュニアのみである。宮殿では身の回りの世話をしてくれるお仕えの者達と共に暮らしている。 そのまとめ役は執事長のエルドラン。かれこれ50年以上も務めている大ベテラン。3代目から“BJ”…

【04-02】国営の海賊

北西を守っている国営の海賊。リーダーは会話と直立ができるカメのダークタートル。200歳以上の長寿ゆえ、人や建物の歴史や生きていくためのあらゆる知恵と対処法を知っている。 装甲車の異名を持つブリザードンは先陣を切る特攻隊長。冷気を操る特殊能力…

【03-04】武器村エニウェイ

湖と山の間にある集落。吐く息は白く凛とするほどの冷気。住民は、アルコール度数の高い酒で暖を取る。勿論、チーズを乗せたトマトスープも健在である。 ここは銅や鉄等の武器・防具に必要な材料が豊富にそろう土地であり、長い間、村の特産として成り立って…

【03-03】プレシャスデイ

ノースプラントの工場群で作った製品を流通加工し、各国に出荷するための港町。受け入れて送り出す機能が揃っていることから、自然と商業圏が形成され人の往来が盛んになった。 大型の公園も多く、各月にイベントが用意されている。特にドルフィンサイドと呼…

【03-02】第二世代

北の国ノースプラントはしばらくバストーラ時代が続いている。30年以上になるか、独裁の期間としては随分長い。ただ、国は潤っており民衆に不満はないという。この絶妙なバランス感覚があることはリーダーとしての資質が長けている証拠であろう。 北の課題…

【02-02】森の熊

北東の代表はベアーズユニオンと呼ばれる5匹の熊達。自治の精神が育まれており、コミュニティの結束が強い。 リーダーはミッシェル。ヒアリング力と表現力が卓越しており、交渉で負けたことがない。腕っぷしも強く実に頼もしい存在である。 サブはロン・ド…

【01-04】ジルコニアサーベル

ヘブンズドライブが所有する名刀が、言わずと知れたジルコニアサーベルである。セラミックの材質で作られており、独特な形と相まって生み出される切れ味は奇跡としか言いようがない。どうも鍛造の回数とその後の冷却方法に秘密があるとのこと。 作者は湖の畔…

【01-03】庶民の剣士

一般庶民の間で名剣士と言われている3人を紹介したい。 1人目はクラウディオ兄弟の兄クラウディオ・ハーツ。元々は研究者として中央の某研究所にて勤務していたが、南東への転勤話が舞い込み、悩んだ末に地元に戻り剣士として生きる道を選んだ。責任感が強…